WBCで日本代表が1次ラウンド3連勝を決め、一次ラウンドの突破を決めた。金曜日の台湾戦では2回に大谷翔平選手が満塁ホームランで先制するなど13得点し、投げては投手陣が無失点に抑えて13-0で7回コールド勝ちの快勝をおさめた。土曜日の韓国戦では両チームがホームランを打つ打撃戦となるも鈴木誠也選手の2打席連続ホームランなどで得点を重ね、8-6で逆転勝ちを決めた。昨日のオーストラリア戦は約60年ぶりの天覧試合となり、先発の菅野智之投手が要所を締める無失点ピッチングを見せるもこちらも得点できず序盤は投手戦となった。その後6回には守備のミスからオーストラリアに先制を許すも吉田正尚選手の2ランHRなどで逆転し、4-3で勝利した。今大会ではホームランを打った際のお茶立てポーズも注目され、茶道具を扱う店ではマドラー型の茶筅とカップをセットにして販売するなどグラウンド外でも高い話題性を誇っている。
