これまで夏のオリンピックで数多くのメダルを獲得している日本体操界。今後も強くあり続けるための新たな取り組みに迫る。きょう、体操日本から新たなムーブメントが発表された。去年12月に発足されたのがハヤブサS.C.。選手たちの持続的活動を促し、世界で戦えるアスリートを継続的に排出する土台の構築を目指す。これからは子どもからトップ選手までひとつのクラブで一貫して取り組める環境づくりを目指す。その環境づくりを手助けするための初代メンバーになったのが萱和磨と谷川翔。会見では今後女子のプロチームを作る構想も明かされた。
