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「藤枝(静岡)」 のテレビ露出情報

大手損害保険グループが行った会見でスポーツをしている高校生の女子選手の意識調査の発表が行われた。「白いユニフォームで困ったことは?」との質問に「困ったことがある」と答えたのは半数以上だった(SOMPOホールディングス調べ)。「どのようなことに困った?」との質問では「下着が透けるのが気になった」が53.2%で最多となった。そして藤枝順心高校女子サッカー部の新ユニフォームが披露された。ハーフパンツの色が白から紺に変更された。高校日本一、史上初の3連覇を達成した藤枝順心高校。伝統の白いユニフォームに愛着を持つ選手も多くいるという。一方で雨に塗れると透けるから心配だったとの声も挙がった。近年、女性アスリートをめぐってはプロ・アマチュア・年代問わず盗撮被害が社会問題になっている。おととしの秋田の陸上大会では撮影禁止エリアを設けたり、カメラの持ち込みを許可制にしたりするなどの対策を講じてきた。ただ盗撮と一般人の撮影を見分けることは難しく、女子選手にとって競技に集中しづらい状況が続いている。藤枝順心高校の転機となったのはおととし。中村翔監督がイングランド代表がW杯で着用するハーフパンツを白から青に変更している記事を見て選手にアンケートを行うと生理や下着が透けるなどの悩みが寄せられた。選手たちの意見を踏まえ、去年4月から練習着のハーフパンツを紺色に変更。今月末の試合からは公式ユニフォームのハーフパンツの色も変更する。
白いユニフォームについてスポーツに励む女性からは様々な受け止めの声が挙がった。その一方で今回の調査では「悩みや違和感を相談したことがあるか」と尋ねたところ「1回もない」「ほとんどない」であわせて70.6%にのぼった(SOMPOホールディングス調べ)。今回の結果発表にも携わった専門家は「支援的な関わりができていなかった点は非常に重大で重く受け止めなかればいけない」と述べた。東京オリンピックではドイツの体操女子チームがレオタードではなく全身を覆うボディスーツで試合に臨んだ。専門家は「日本はまだ声をあげにくい人が多い」とした上で、「女性の声に耳を傾ける姿勢が求められる」としている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年12月11日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク(ニュース)
大手損害保険グループがスポーツをしている高校生の女子選手を対象に行った意識調査の結果を発表した。そして藤枝順心高校サッカー部の新ユニフォームがお披露目された。近年、女性アスリートをめぐってはプロ・アマ・年代問わず盗撮被害が社会問題になっている。藤枝順心高校の転機となったのはおととし、中村翔監督がイングランド代表のユニフォーム変更の記事を見たことで、選手にアン[…続きを読む]

2025年10月22日放送 17:00 - 18:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(エンディング)
本日の募集テーマ「私の好きな移動手段」について視聴者からの投稿を紹介。「定年後東海道を京都まで歩こうと1日20km歩き電車で自宅に帰っている、次はまた電車で歩き終わったところから歩き始め、ようやく2年目で静岡県の藤枝まで来ている」、「息子と新幹線に乗る」というエピソードが紹介された。

2025年8月6日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
コメ安定供給に向けた関係閣僚会議で石破首相は耕作放棄地の拡大をくい止め輸出の抜本的な拡大に全力を挙げる考えを示した。これまでコメ政策は不足よりも過剰への対処に力点が置かれてきた。国は1971年から減反政策を本格的に開始しコメを作らない面積を目標として農家に割りふった。2018年からは国による目標の配分は行われなくなったが家畜のエサ用などに手厚い交付金を出して[…続きを読む]

2025年8月5日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
コメ安定供給に向けた関係閣僚会議で石破首相はコメの増産にかじを切る考えを示した。これまでコメ政策は不足よりも過剰への対処に力点が置かれてきた。今回の価格高騰の理由については「一般家庭の消費量とインバウンド需要の観点が欠けていた」とした。農林水産省は農地の集約・大区画化を進めて効率化を図り、スマート農業技術の活用などを進める方針。コメの増産化に従来の農家から不[…続きを読む]

2025年8月5日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
コメ安定供給に向けた関係閣僚会議で石破首相は耕作放棄地の拡大をくい止め輸出の抜本的な拡大に全力を挙げる考えを示した。これまでコメ政策は不足よりも過剰への対処に力点が置かれてきた。国は1971年から減反政策を本格的に開始しコメを作らない面積を目標として農家に割りふった。2018年からは国による目標の配分は行われなくなったが家畜のエサ用などに手厚い交付金を出して[…続きを読む]

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