立ち食いそばが続々とオープンし、女性客にも人気となっている。豊島区の「たぬきは飲み物。」はたぬきそば専門店で器もたぬきの徹底ぶり。一番小さいSサイズでも麺300グラムとボリューム満点。渋谷区のSUBA VSは斬新なメニューが特徴で秋田県産三関セリと揚げ餅、とり天毛沢東スパイスなどを味わえる。日本フードアナリスト協会の横井理事長によると出店が相次ぐ背景には出店コストの安さがあるという。また異業種からの出店もあり、板橋区のTGS622は土木建築会社がオープン。定年退職をした社員の第二の働き場にもなっている。
