駅前にいた男性に声をかけ「ぶたどんのかしわ」をおすすめしてもらった。創業28年「ぶたどんのかしわ」は、豚丼の激戦区帯広の超人気店。多い時で1日200杯も売り上げることもあるという。日村さんは「豚丼 肉マシ」で注文していた。帯広は豚丼の激戦区で市内に50軒以上あるという。使用するのは十勝産の豚肉、複数の部位を使用することで食感の違いを楽しめるようにしているという。分厚く約8ミリにカット。焼くのは十勝・音更町から仕入れる炭で、香りや火力が強いのが特徴。28年継ぎ足しの甘辛い特製ダレにくぐらせ、再度焼き上げるとのこと。日村さんは一口食べて震えていた。
