立憲民主党・無所属の山岡達丸の関連質問。経済対策について。毎年、消費税の税収は増え続け過去最高の税収を記録し続けている、4年間で4.5兆円増加している、物価高で国民生活は厳しくなっているが国は税収が豊かになっている。立憲民主党は食料品消費税ゼロ%を実現したい。高市総理は物価高対策は最優先で取り組んでいく、消費税については社会保障給付という形で還元されていることに留意しなければならないなどとした。立憲民主党の経済対策の3つの柱はくらしを守る、いのちを守る、賃上げを加速する。財源は税収の上振れ、積み過ぎ基金などを活用し赤字国債は発行しないとしている。食料品消費税ゼロ%を実現するために、それまでの間の措置として中・低所得世帯と子育て世帯に現金を給付をする。補正予算の金額規模は18.3兆円、中・低所得世帯への支援が地域ごとにバラバラであることを指摘。高市総理は1人あたり2万円という子育て給付金を盛り込んだ、支援金は地域の実情に合わせて使うものなどとした。
立憲民主党・無所属の山岡達丸の関連質問。お米だけに固執している、アンバランスだと指摘。鈴木農林水産大臣は米にだけこだわっているわけではない、食料品の物価高騰に対してはおこめ券だけではなく支援を各自治体において速やかな実施を期待している。国民生活よりも特定の業界とのつながりを優先していると疑われても仕方ないと指摘。鈴木農林水産大臣は丁寧におこめ券が何なのか説明をしたものだとした。
立憲民主党・無所属の山岡達丸の関連質問。お米だけに固執している、アンバランスだと指摘。鈴木農林水産大臣は米にだけこだわっているわけではない、食料品の物価高騰に対してはおこめ券だけではなく支援を各自治体において速やかな実施を期待している。国民生活よりも特定の業界とのつながりを優先していると疑われても仕方ないと指摘。鈴木農林水産大臣は丁寧におこめ券が何なのか説明をしたものだとした。
