当時は良妻賢母教育が全盛期の女学校。この場所で珠は文学と仲間に出会う。強い反骨精神で珠たちを引っ張るのは同級生の角田忍。珠にとって生涯にわたり背中を押してくれる同志。演じる木竜麻生は、忍は強く珠の胸の中のドアをたたきにいくような子などと話す。また、常に近くで接する木竜さんだからこそ石橋さんの主演ならではの心配りに全幅の信頼を寄せている。石橋さんの発案で撮影前に5分体操を出演者で行っている。
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