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「FRB」 のテレビ露出情報

東京大学・柳川範之教授の解説。 8月の都区部消費者物価指数に注目。都区部CPIグラフによると8月予想はコアコア(生鮮食品とエネルギー除く)3.1、コア(生鮮食品除く)2.5、総合2.6。上昇率の主な要因は日本全体が値上げに慣れてきた。デフレの時は企業は値上げしにくかったが今は値上げの動きが広がっているため、なかなかインフレ率が落ち着かない可能性がある。日本銀行は利上げも視野に入ってくるだろう。トランプ政権の状況では不確実性が高いが大きなショックがなければ年内の利上げもありうる。
BofA証券証券・圷正嗣の解説。アメリカの 7月個人消費支出物価指数に注目。アメリカ・コアPCEデフレーターのグラフによると7月予想は2.9%。FRBのターゲット(2%)より大幅に高い。アメリカの経済統計は7月からは加速感が出始めている。FRBが利下げに踏み切っても急速な利下げサイクルに入るイメージではないため為替の円高リスクは抑制されるだろう。将来的なインフレの芽をつくってしまうことにもなりかねない。アメリカでは、そこまで利下げが必要なのかという疑義が多少発生している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月6日放送 23:00 - 23:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(ニュース)
2月の非農業部門の雇用者数は前の月から9万2000人減少した。市場は5万9000人の上昇を見込んでいた。失業率は4.4%となった。平均時給は1年前から3.8%上昇した。6月までに利下げがあるという予想はイラン攻撃前の60%近くから30%近くまで落ちた。1月の小売売上高は前の月に比べて0.2%のマイナスとなった。為替は円高ドル安方向に動いた。

2026年3月5日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
ニューヨークから中継。SMBC日興セキュリティーズ・アメリカ・尾畠未輝に話を聞く。イランをめぐる中東情勢が混迷を極めているが、マーケットの影響について尾畠は「イラン問題は足元で株式市場のリスク材料として急浮上している。ホルムズ海峡の閉鎖が続く中で原油価格の上昇を通じたインフレ再燃が消費の冷え込みに繋がるリスクが警戒されていて、消費関連株の重荷になっている。も[…続きを読む]

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