元フィギュアスケーターの村主章枝さんと中継を繋ぎ、アリサ・リウ選手の魅力について語る。村主さんはアメリカでフィギュアスケート選手の育成に携わる傍ら、映画プロデューサーとしても活躍中。ミラノ・コルティナのアリサ選手のパフォーマンスについて村主さんは「会場が一体となるような選曲が本当に良かった。のびのび滑って良い意味で力が抜けていたのが魅力的だった」などと振り返った。アメリカでは様々なテレビ番組に出演しているそう。村主さんは「自然体で親しみやすいキャラクターというのもアメリカで愛されている理由なのかな」などと話した。アリサ・リウ選手は5歳でスケートを始め、13歳のときに史上最年少で全米選手権で優勝。北京オリンピックに初出場して6位入賞し16歳で引退したが、オリンピック前シーズンから復帰して今回金メダルを獲得した。間が空いたことについて村主さんは「ジャンプの感覚を取り戻すのが難しい。もう1つ難しいのがルールと技術の進化。戦略のアップデートも必要になってくる。短い期間でオリンピックに合わせてくるというのは難しい」などと話した。
話題なのがアリサ・リウ選手のヘアスタイル。アライグマの尻尾に似ていることからアライグマヘアと呼ばれている。アリサ・リウ選手の担当美容師、ケルシー・メイズさんを取材した。ケルシーさんによると、アリサ・リウ選手は自身でブリーチを行い、ブリーチ部分を木の年輪に例えていて、シーズンごとに輪を入れているのだそう。ケルシーさんの元を訪れたのはオリンピック開幕1か月前で、セルフで染めた3本目が入った状態だった。アリサ・リウ選手は「年輪部分をプラチナっぽく氷のようなトーンにしてほしい」とオーダー。5時間かけてヘアスタイルが完成した。メイズさんの元にはこのヘアスタイルにしたいと予約が殺到しているということ。アリサ・リウ選手の趣味は日本カルチャー。設楽は「前髪作るとかも日本ぽくない?」などとコメント。自身のインスタグラムに漫画「斉木楠雄のΨ難」のコスプレ姿を投稿するなどしている。日本のアニメが大好きとのこと。村主さんは「アリサ選手は様々なプレッシャーを乗り越えて自分らしいスケートを見つけたのではないか。自分らしく挑戦する気持ちが大事だというのを感じさせてもらった」などと話した。
話題なのがアリサ・リウ選手のヘアスタイル。アライグマの尻尾に似ていることからアライグマヘアと呼ばれている。アリサ・リウ選手の担当美容師、ケルシー・メイズさんを取材した。ケルシーさんによると、アリサ・リウ選手は自身でブリーチを行い、ブリーチ部分を木の年輪に例えていて、シーズンごとに輪を入れているのだそう。ケルシーさんの元を訪れたのはオリンピック開幕1か月前で、セルフで染めた3本目が入った状態だった。アリサ・リウ選手は「年輪部分をプラチナっぽく氷のようなトーンにしてほしい」とオーダー。5時間かけてヘアスタイルが完成した。メイズさんの元にはこのヘアスタイルにしたいと予約が殺到しているということ。アリサ・リウ選手の趣味は日本カルチャー。設楽は「前髪作るとかも日本ぽくない?」などとコメント。自身のインスタグラムに漫画「斉木楠雄のΨ難」のコスプレ姿を投稿するなどしている。日本のアニメが大好きとのこと。村主さんは「アリサ選手は様々なプレッシャーを乗り越えて自分らしいスケートを見つけたのではないか。自分らしく挑戦する気持ちが大事だというのを感じさせてもらった」などと話した。
