34年ぶりに東京で開催された陸上の世界選手権。最終日のきのう、大トリを飾ったのは男子4✕100メートルリレー決勝。3大会ぶりのメダル獲得へ。小池祐貴、柳田大輝、桐生祥秀、鵜澤飛羽の“リレー侍”4人が挑んだ。雨が降るコンディションの中、ずぶ濡れの選手たちが「ONE PIECE」の主人公ルフィのポーズをとって会場を盛り上げた。日本は6位。それでも世界の頂上決戦で堂々たる姿をみせた。9日間にわたって繰り広げられた熱戦。大会初日、男子35キロ競歩で勝木隼人が今大会日本人メダル第一号の銅メダルに。女子もおととい藤井菜々子が女子20キロ競歩で自身がもつ日本記録を更新して銅メダルを獲得。
今大会では世界の超人たちの真剣勝負がゆえの珍事件が。思いっきり顔を踏まれたり、レース中に結婚指輪を無くしたり。会場を沸かせたのは「ルフィ」だけではなく、様々な日本のアニメポーズでレースに臨む選手たち。真剣勝負の直前に眠り姫も。
今大会では世界の超人たちの真剣勝負がゆえの珍事件が。思いっきり顔を踏まれたり、レース中に結婚指輪を無くしたり。会場を沸かせたのは「ルフィ」だけではなく、様々な日本のアニメポーズでレースに臨む選手たち。真剣勝負の直前に眠り姫も。
