ニューヨーク・タイムズは6日、毎年恒例の特集「今年行くべき52カ所」を発表し、日本からは長崎と沖縄が選ばれた。長崎は17番目で、原爆投下で市の中心部が壊滅を免れた点に触れ、失われるはずだった街が残ったという歴史的背景が紹介されている。そのうえで、世界的に核拡散の脅威が意識される中、訪れる意義のある場所としている。沖縄は46番目で、2019年の火災で焼失した首里城が伝統的工法で復元を経て今年秋に再公開予定であることが評価された。
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