スノーボードW杯ハーフパイプの第4戦で、男子の戸塚優斗と女子の小野光希が共に今シーズン初優勝を果たした。21歳の小野は去年の世界選手権の銅メダリストで、決勝の1回目で完成度の高いエアを決め唯一の90点台となる91.00の高得点をマークした。3位には北京五輪銅メダルの冨田せながはいり、日本勢2人が表彰台に上がった。男子は3大会連続の五輪出場を目指す戸塚が、決勝の1回目で大技を決め90.50をマークして優勝を決めた。また20歳の重野秀一郎も2位に入り、こちらも日本勢2人が表彰台に上がった。
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