きょうはミラノ・コルティナ五輪 大会4日目。日本選手メダルラッシュの1日となった。スノーボードで日本女子初の金メダルを獲得したのは女子ビッグエアの村瀬心椛選手。日本時間午前3時半に行われた競技「ビッグエア」は1人3回すべり、得点の高い2回の合計点で争う。1回目を終えトップに立った村瀬選手。大勢の人が応援に駆けつけたのは地元・岐阜市。その後3位に順位を落とし迎えた最後の3回目では「フロントサイドトリプルコーク 1440」で完璧な着地を決めた。村瀬選手は2度目のオリンピックで悲願の金メダルを獲得した。日本のスノーボード界に新たな歴史を刻んだ。スノーボード女子ビッグエアは初めてオリンピックに挑んだ高校3年生・鈴木萌々選手が6位、深田茉莉選手19歳が9位、3度目のオリンピックに挑んだ岩渕麗楽選手は11位だった。
