ミラノ・平和の門から木村アナと中継。フィギュアスケート男子SP。マリニン選手は冒頭から高難度の4回転連続ジャンプを着氷していく。注目されていた4回転アクセルは演目には入らなかったが、それでも108.16と王者の貫禄を見せつけた。鍵山選手は冒頭の4回転・3回転連続トウループ、4回転サルコウも美しく着氷。演技後半トリプルアクセルでミスが出たが、結果103.07とSP2位発進でマリニン選手を猛追。マリニン選手が終わった瞬間は正直会場はマリニンムードだったが、鍵山選手の演技の時には完璧に鍵山選手の空気になっていたという。鍵山選手とマリニン選手の得点を比較。技術と構成の大きく2つに分かれている。構成点は鍵山選手が上回っている。また、会場で見て何より鍵山選手が楽しんでいるように感じたとのこと。演技直後に直撃すると楽しみ度合いについて「150%。試合というよりかは…鍵山優真のショーみたいな感じで見せられた」と話した。
