5日から始まるワールドカップアジア最終予選に臨む、サッカー日本代表が合宿をスタート。約7か月ぶりの代表復帰の三笘薫選手など多くの選手は疲労を考慮して、室内で軽めの調整を行った。元気な動きを見せたのは、指導者として戻ってきた40歳の日本代表・長谷部誠コーチ。引退直後のレジェンドは、選手と一緒に汗を流した。日本代表のかつての盟友、37歳の日本代表・長友佑都選手とともに、20代の選手に交じりボールを追いかけた。長友選手は「すごく心を整えてくれる。心強い」とコメント。
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