U23アジア杯決勝 日本×ウズベキスタンの試合、後半32分にFC東京所属の荒木遼太郎選手がキーパーと衝突した際に顔をピッチに激しく打ち付け負傷したが、プレー続行。後半アディショナルタイム、東京ヴェルディ所属の山田楓喜選手が待望の先制ゴール。このプレーについて、元日本代表の槙野智章さんは、めちゃくちゃ上手い、キーパー見えないっすねなどとコメント。この点を守りきれば優勝だが、最大のピンチが。柏レイソルの関根大輝選手の手にボールが当たったとみなされ、ビデオ判定の結果PKに。日本はベンフィカ所属の小久保玲央ブライアン選手がスーパーセーブをピンチを救った。日本は8年ぶり2度目のU23アジア王者となった。