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「雪月花」 のテレビ露出情報

えちごトキめき鉄道の初代社長の嶋津さんは川西さんにデザインを依頼したという。そんな依頼に川西さんがひらめいたのは茶室。茶室は主人が客人を心尽くしでもてなす空間。考え抜かれた茶道具で、掛け軸、花、一つ一つに深い意味を込めて一服の茶が供される。雪月花でもあらゆるものが物語を持っている。新潟産の木材を使用し、上越の匂いまで感じてもらえるように。金属製品は燕市・三条市で製造。妙高の気高い山々や、日本海の荒波をイメージしている。バーラウンジの桜のレリーフは高田の夜桜。110年咲き誇る美しさを表現している。床は安田瓦という強い瓦を使用している。その新潟伝統の安田瓦は厳しい風雪に耐える構造で、川西さんは新潟にしかない車を作りたいと選んだという。雪月花は旅をしながら新潟の大地を肌で感じてほしいという願いが隅々まで詰まった列車。その列車も新潟のメーカーが作った。カーブで車体がよじれた時に窓ガラスが割れないように。柱と梁はギリギリまで細くして日本の鉄道では最大級の窓をもつ車両が完成した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月28日放送 20:55 - 22:00 TBS
マツコの知らない世界マツコの知らない海の見える駅の世界
日本海ひすいラインを紹介。海のみえる駅巡りに密着。新潟県直江津駅から市振駅までおよそ60キロ。観光列車「雪月花」が走る路線。一振駅からスタート。ここで見せたい景色は海チラ。12分で青海駅に到着。窓越しに日本海がのぞめる。昭和のレトロな駅舎から見える景色だ。次の景色は日本家屋と海のコントラスト。浦本駅ですぐの絶景。ホームから海をみると屋根瓦が見える。海を見なが[…続きを読む]

2026年1月31日放送 22:00 - 22:30 テレビ東京
新美の巨人たち新美の巨人たち
観光列車の雪月花は新潟の第3セクターえちごトキめき鉄道が2016年に運航を開始した2量編成のディーゼル車。中は大きな窓で空まで見える。トキめき鉄道は市振から妙高高原までの路線で、今回本仮屋は糸魚川駅から乗車し、妙高高原に向かう3時間半の旅。先頭の展望ハイデッキは、まるで高級レストランの個室のような予約制の特別席。

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