青森地方気象台によるときょう県内は冬型の気圧配置や気圧の谷の影響で断続的に雪が降っている。積雪の深さは八甲田山系の酸ヶ湯で4m39cmなどとなっている。県内では雪のピークは過ぎつつあり、このあと冬型の気圧配置は次第に緩む一方、寒気の影響できょう夕方にかけて雪が降りやすい状況が続き、津軽ではふぶくところがある見込み。気象台はきょう夕方にかけて津軽などでは大雪による交通への影響や電線などへの着雪に注意するとともに、県内ではきょう夜遅くにかけてなだれに注意するよう呼びかけている。除雪作業中の事故も相次いでいる。
