今朝、東京で今季一番の冷え込みとなる最低気温5.3℃を観測するなど最強寒気に覆われた日本列島。聞こえてきたのは肌トラブル。急な気温低下で気をつけたいのが、寒冷蕁麻疹。カラダが冷たい外気などにさらされることで、腕や足などに赤い発疹やかゆみなどが発生する。霜焼けなどとは異なり、一度発症すると5~8年続くこともあるという。さらに、統計学的に20~40代の女性が発症しやすく、男性と比べ2倍近くが女性。対策としては、手袋やマフラー、マスクなどを着用し、なるべく素肌を露出せず、水仕事の際はゴム手袋をするなど肌への冷たい刺激を避けることがポイント。
