今月5日、竜巻により静岡・牧之原市で1人が死亡、83人が重軽傷を負い、1485棟の住宅に被害が出た。三重大学大学院・立花義裕教授によると「海面水温の上昇により強い竜巻が増えていて、10月以降も注意が必要」だという。今回の静岡の竜巻は「竜巻など突風の強さの基準」で「JEF3」(木造住宅が倒壊するレベル)に相当し、国内最大級の竜巻だった。竜巻発生のメカニズムを解説。立花教授は「竜巻の同時多発的な発生は日本ではマレなことだが、アメリカではよくある。竜巻がアメリカ化している」、杉村太蔵は「後ろに筑波山背負ってるじゃないですか。吹き下ろす風が強いんですけど構造的に起きやすいんですか」とコメント。
