Quickryの坪井勇介さんはNTT東日本時代、観光DXに従事。人流分析をするなか、人気店やスポットから周辺施設に人々を回遊させる仕組みが不足していると感じたという。Quickryとして整理券、ファストパスを組み合わせた解決策を提示。ユーザーが同社のサービスを利用し、オススメの施設を回遊するなどして、ポイントがゲットできる。また、課金をすることで行列店での待ち時間を短縮できる。店にとっては行列の整理をしなくてすみ、近隣クレーム、機会損失の解消にも繋がるという。
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