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「首都直下地震」 のテレビ露出情報

普段は仕事や学校に通いながら活動する消防団、火災だけでなく地震や風水害時の救助や避難誘導も地域で重要な役割を担っている。四谷消防団は男女問わず幅広く集まり今年2月には東京消防庁から表彰を受けた。普段は看護師をしているという新入団員の門馬さんは初めて防火服を着用した。門馬さんはニュースなどの火災現場の様子をみて自分にもできることが何かある、また社会人となり地域に引っ越してきて地域を知るきっかけになるのではと思い入団したという。東京消防庁の中野司令長は消防団との連携について「日頃から密な関係を築いているので消防署の活動訓練にも参加してもらって連携強化を図っている。危惧されている首都直下地震では同時に多くの火災が発生することが予想、被害を少しでも少なくするために消防団のちからが必要不可欠、今後の連携した実戦的な訓練を通じて一緒に災害活動能力のさらなる向上を図ってほしい」としている。
消防団の活動を紹介、5~6月には台風・集中豪雨が多発時期に備え消防署と合同で水防訓練が行われる。夏には花火大会など地域の催しで災害を未然に防ぐための警戒をするのも消防団の役目ということ。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月26日放送 15:22 - 15:25 NHK総合
ニュース(関東甲信越)(ニュース)
文化財防火デーのきょう、国の重要文化財に指定されている工芸品を所有する東京府中市の神社で消火訓練が行われた。

2026年1月16日放送 9:26 - 11:00 テレビ東京
なないろ日和!(特集)
明日は阪神・淡路大震災が発生した日。Q「首都直下地震の人的被害で最も多いと想定される原因は?」A津波、B液状化、C火災。

2026年1月14日放送 20:45 - 21:00 NHK総合
首都圏ニュース845(ニュース)
首都直下地震で電車が止まって駅やその周辺に多くの帰宅困難者が発生したことを想定した訓練が埼玉県所沢市で行われた。訓練は西武鉄道と所沢市などが実施した。

2026年1月14日放送 4:05 - 4:15 NHK総合
視点・論点(視点・論点)
2025年12月に公表された首都直下地震の新たな被害想定と対策。今回は帰宅困難者対策に焦点を絞り、今後どのように対策を行えばよいかを考える。帰宅困難者対策は抜本的な対策が難しく、大量な帰宅困難者をどのように制御すればいいのかという対応中心の対策となる。東日本大震災では首都圏で515万人に及ぶ帰宅困難者が発生したが、東京の最大震度は5強で半分程の人がゆっくり帰[…続きを読む]

2026年1月13日放送 18:14 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク(ニュース)
先週島根県と鳥取県で震度5強の地震が起きてからきょうで1週間。その後も各地で地震が相次いでいる。能登半島地震や阪神淡路大震災が起きたのも1月だったが、この時期は暖房を利用していたり空気が乾燥したりしているため、火災などへの注意も必要。千葉県にある防災用品の専門店で冬の防災グッズ、近年、注目を集めているものを見せてもらった。紹介されたのは発熱剤を水と反応させる[…続きを読む]

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