富山市岩瀬地区の旧馬場家住宅。馬場家では代々、「財産は社会のために使う」と病院設立やインフラ整備などに貢献してきた。その信念をもとに小泉八雲の蔵書を所蔵する「ヘルン文庫」の設立を支えたのが9代目当主・馬場はる。当時富山に旧制高校がなく、その設立のため総額160万円(今の20億円相当)を寄付した。ヘルン文庫のためにも1万5000円(今の2000万円)が別で寄付。
富山市岩瀬地区の旧馬場家住宅。ヘルン文庫設立に貢献した9代目当主・馬場はるがよく過ごしていたのは茶の間。部屋の上には大きなガラス窓があり、通り庭にある天窓からの光を取り入れている。ここで家族とよく話し、今後どうしていくかを考えていたという。
富山市岩瀬地区の旧馬場家住宅。ヘルン文庫設立に貢献した9代目当主・馬場はるがよく過ごしていたのは茶の間。部屋の上には大きなガラス窓があり、通り庭にある天窓からの光を取り入れている。ここで家族とよく話し、今後どうしていくかを考えていたという。
