紅葉が見頃を迎えた高尾山。秋の味覚のグルメや温泉など麓でも楽しみ方は様々。登山ルートも楽しめるのも高尾山の醍醐味。初心者から上級者までが楽しめる8つの登山コースがあり、体力や目的に合わせて選べるのが魅力。登山者にお気に入りのルートを聞くと、6号路という舗装されていない自然道が続き、水のせせらぎを聞きながら沢道をたどるルートが聞かれた。紅葉時期の現在は混雑対策のため、登り一方通行の区間が設けられ、比較的ゆったり登れるのもポイント。もう1つ人気の高かったルートが4号路。落葉広葉樹の森を通り抜ける人気コース。高尾山唯一の吊り橋「みやま橋」がある。全長約40mあり、吊り橋と紅葉の組み合わせはフォトスポットとしても人気。久本は登山初心者にオススメの1号路へ。途中までケーブルカーや観光リフトを利用でき、今の時期は紅葉の中を進む絶景スポット。全体的に道は舗装されている。紅葉の見頃は例年11月中旬から12月上旬。歩かず高尾山の中腹に到着。駅前にある人気グルメや限定のお土産やテイクアウトグルメを販売する高尾山スミカ。中でも人気No.1なのが、累計800万個売り上げた天狗焼き。北海道産の黒豆が入った見た目以上のボリュームながら甘さ控えめ。ハイシーズンは長蛇の列ができる人気店だが、開店10時から午前中までなら比較的スムーズに購入できるという。他にも人気なのが高尾ポテト。八王子産さつまいもを使用したスイートポテト。
久本さんは山頂目指して再び登山開始。1号路はケーブルカー乗り場から薬王院までで2軒の茶屋がある。ケーブルカー高尾山駅から徒歩2分の所に、明治32年創業の十一丁目茶屋がある。テラス席があり、お昼時は常に満席。朝登山帰りの10時半~11時が狙い目。疲れた体にしみるように濃い目の味付けでじっくり煮込んだおでん。久本さんは特製のごまみそだれをかけたみそおでんを注文。板橋区在住の女性たちから、リフトでの記念写真を見せてもらった。ケーブルカーはピーク時にはかなりの待ち時間がかかることもある。他にもリフトで途中まで移動することができ、ケーブルカー混雑時はリフトのほうが早い場合もあるという。山頂付近の支柱の脇にカメラマンが待っていて、合図をすれば記念撮影してくれる。
久本さんは山頂目指して再び登山開始。1号路はケーブルカー乗り場から薬王院までで2軒の茶屋がある。ケーブルカー高尾山駅から徒歩2分の所に、明治32年創業の十一丁目茶屋がある。テラス席があり、お昼時は常に満席。朝登山帰りの10時半~11時が狙い目。疲れた体にしみるように濃い目の味付けでじっくり煮込んだおでん。久本さんは特製のごまみそだれをかけたみそおでんを注文。板橋区在住の女性たちから、リフトでの記念写真を見せてもらった。ケーブルカーはピーク時にはかなりの待ち時間がかかることもある。他にもリフトで途中まで移動することができ、ケーブルカー混雑時はリフトのほうが早い場合もあるという。山頂付近の支柱の脇にカメラマンが待っていて、合図をすれば記念撮影してくれる。
住所: 東京都八王子市高尾町2177
URL: http://www.takaosan.or.jp/
URL: http://www.takaosan.or.jp/
