高知市では雨不足により28年ぶりに給水制限が実施され、5カ所に給水所が設置されていた。市内の水を賄う大渡ダムでは先月末に貯水率0%を記録し、深刻な水不足が起きていたが市民は問題なく水が使えているという。ダムでは農業用水や水道水などに活用できる水を貯水率として発表しているが、貯水率0%となった時に本来使用しないダム底の水を特別に放出し、水が使えるようにしたという。さらに他のダムや地下水など水源を分散させるkとおで断水が起きにくいように対策しているという。きのう24時間の降水量が124.5ミリを観測した高知県。久しぶりの雨と先日降った雪が溶けた水によってダムの貯水率は31%に回復した。
