ソニーGはきのう、2026年3月期の純利益が1兆500億円になる見通しだと発表した。従来予想から800億円上振れする。売上高は12兆円、営業利益は1兆4300億円を見込んでいて、売上高は3000億円、営業利益は1000億円それぞれ従来予想から上方修正した。映画「鬼滅の刃」が国内外でヒットし、アメリカの関税政策のにより影響額が700億円から500億円に縮小したほか、iPhone17のカメラなどに使われているとされる半導体の売り上げの増加などが利益を押し上げるとしている。
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