築地わたなべの横山さんに教えてもらう旬の魚は鰆。春と冬の年に2回旬がある魚で、冬は寒ザワラと呼ばれ一番脂が乗っていて今が食べ頃。バーナーで皮目だけを炙る、または熱したフライパンに皮を押し付け15秒ほど焼き、お刺身のサイズに切り、水菜・白髪ネギ・みょうがなど香味野菜を添えて「炙りサワラのサラダ」の完成。サワラで野菜をくるみながらポン酢をつけて頂く。さらに炊きたてのご飯に乗せ好きなだしをかけると、炙りサワラのお茶漬けに。木田マリさんによると「ダシで脂が溶けてうまみの奥行きが何倍にも広がる!」とのこと。
