きょう新潟・十日町では午後6時までの6時間に26センチの降雪が観測された。青森・酸ヶ湯では午後6時の積雪が4メートルを超えている。あすにかけ大雪の1度目のピーク。気象庁の野村竜一長官は「警報級の大雪になる」と注意を呼びかけ。木原官房長官は関係閣僚会議で「最大限の警戒を行ってほしい」と話した。北陸から山陰を中心に平地も含め短時間で積雪急増のおそれがある。あす夕方までの予想降雪量は多いところで新潟で100センチ、中国地方で90センチ、北陸・近畿で80センチなど。愛知・三重・近畿中部の平地なども大雪のおそれ。専門家はこれだけ雪が降ると車の立ち往生が発生しやすいと指摘。東海や近畿では高速道路会社などが大規模な立ち往生を防ぐため予防的通行止めを行う可能性がある区間を発表。予防的通行止めは北陸や新潟県でも行われる予定。またJRによると、東海道新幹線はあす始発から速度を落とし運転する可能性があり「遅れが出る可能性がある」という。
住所: 鳥取県鳥取市湖山町西4-110-5
URL: http://www.ttj-ap-bld.co.jp/
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