鳥貴族は国産の鶏肉を使った焼き鳥を中心に全品390円均一で提供。親会社のエターナルホスピタリティグループは2026年7月期の業績予想を上方修正。純利益は前年比で22.8%増え、21億円になる見通しだと発表。好調の要因は海外進出。鳥貴族の出店数について、韓国や中国など21店舗を展開。さらにベトナムの首都にも1号店を出店。現在都内の店舗でアルバイトとして働いているベトナム出身のルアンさんは来月帰国し、ベトナム1号店で働く予定。日本の鳥貴族で2年以上の勤務経験があるため、毎月約3万円の手当がつくという。ベトナム現地邦人の永露代表は今30人ほど集まっているが全員日本の鳥貴族経験者で集まっている。鳥貴族卒業生だけでこれだけの人数が集まるのはうれしい誤算、想定外と述べる。鳥貴族は今後、ベトナムで傘下のやきとり大吉と合わせ150店舗の出店を目指している。
