一方、膠着状態のイラン情勢。戦闘集結に向けた協議が続く中、アメリカから届いた新たな文書の内容をイランが検討していると伝えられているが、アメリカは回答を待つ考えを示している。争点になっていると伝えられているのがイランのウラン濃縮とホルムズ海峡の管理。アメリカのルビオ国務長官は「イランの核兵器保有は許されない 高濃縮ウランの問題に対処する必要がある」と述べた。日本では、産油国の石油会社が日本の民間タンクに原油を貯める産油国共同備蓄補充のため、タンカーがUAEから到着した。今年3月下旬から始まった備蓄の放出で在庫が減っていて、補充されうのは今回が初めてだという。
