来月13日に大阪・関西万博が終わりになるが、入場券を持っていても予約枠を持っていない“死に券”が問題となっている。今のところ払い戻しなどの措置はない。予約枠は閉幕日までほぼ埋まっている。最後の手段は当日の入場予約に並ぶこと。きのうはわずか1時間ほどで売り切れになった。“死に券”は少なくとも91万枚とみられている。博覧会協会の高科淳副事務総長は「安全に過ごすためのキャパシティを考えたときに、枠を増やすのは難しい」などと述べた。
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