子ども達に人気のキッズメイク。メイクや化粧品に対するアンケートでは「興味がある」と回答した小学生低学年が約8割にも上っているというデータも(日本インフォメーション調べ)。街ではSNSや雑誌で憧れを抱きメイクを始めたという子どもも。小学生のキッズメイクの需要増加に合わせキッズコスメを大きく展開する店も。トイザらス・ベビーザらス お台場店の店長は「年々お求めになる小学生のお客さまは増えてきている。子どもの肌への工夫がされていて、お湯で取れたり、水で取れたりとか」と話した。3COINSでは現在20種類のキッズコスメを展開し、来月も新たなキッズコスメを販売予定。一方で子どものメイクについてのアンケートでは小学生のメイク経験者の半数が「肌トラブルを経験した」と回答(美容イノベーションファーム「ampule」調査)。都内の皮膚科ではここ数年で肌トラブルにより診察に訪れる小学生が増えているという。二子玉川ファミリー皮ふ科・玉城院長は「大人より子どもは皮膚が薄くて刺激に弱いので、低刺激なクレンジング剤を使ってしっかり落とせているかと見ていただければなと思います」と話した。
