TBS報道局政治部・大室裕哉が解説。高市政権発足後を振り返る。日本・ASEAN首脳会議、日米首脳会談を2度行い、選挙で圧勝。大室は「ことし3月の日米首脳会談はイラン情勢が最重要課題だったが無事乗り切った。唯一寄り添う姿勢を見せた首脳、歴史的選挙の勝利を遂げた強い総理という2つの要素が成功に導いた」などと指摘する。ドイツ以外のG7首脳も来日。去年11月高市総理の「台湾有事」をめぐる発言により、中国は日本産の水産物の事実上の輸入停止を決めた。今月「防衛装備品の輸出」緩和を決定、殺傷能力がある武器が輸入可能になり中国は「軍国主義の復活」と批判。大室は「表立って中国との関係改善を図ろうという姿勢は今のところ見られない状況」などと話した。星浩は「高市外交は日米一本足打法。バランスを取る外交は日本はできていない」などとスタジオコメント。
