今回初めてワールドカップに出場する中村敬斗は、この3年で代表戦25試合に出場し10ゴールをあげた。ブラジル戦の勝利にも貢献した。18歳で海外リーグに挑戦して以来、4か国を渡り歩いてきた。現在はフランスのスタッド・ランスでプレーし、昨季はチームトップの11ゴールを決めた。ドイツ大会で見たロナウジーニョをきっかけにワールドカップに憧れを抱き、ブラジルへサッカー旅行に行ったこともあった。プレーに最適な体重を維持するため、専属のシェフに食事を管理してもらっている。所属クラブが2部に降格したことで大半の選手が移籍し、新たに加わった選手たちとの連携がうまくいっていなかった。
