日本時間水曜、水原一平被告が三度裁判所に姿を見せた。この日は裁判官から司法取引の内容などが確認され、起訴内容について問われた。そして起訴内容すべてについて罪を認めた。審理は50分ほどで終わり、再び報道陣に囲まれた。最後まで言葉を発することはなかった。水原被告はいまどのように毎日を過ごしているのか。米国の大衆紙・ニューヨークポストが複数の写真とともに、ウーバーイーツの配達員になっているというスクープを報じた。料理が入っていると思われる赤い袋を届ける姿や、生活用品のようなものを届ける姿。そして路上で一服しながらスマホを見る姿、いずれもラフないでたち。番組は水原が持っていた赤いバッグに注目。「TAYHO」と書かれている。調べてみるとロサンゼルスにあるベトナム料理店「TAYHO」であることがわかった。そこで水原被告が料理を取りに来たか聞いてみた。それは裁判所に出廷した日、この日もデリバリーの仕事をしていた。しかしこれが公になったことで現地メディアは新たに「水原は係争中の訴訟のためウーバーイーツの配達員を禁止された」と報道。