TVでた蔵トップ>> キーワード

「NHK杯」 のテレビ露出情報

フィギュアスケートの木原龍一選手と三浦璃来選手は金メダル獲得後にロングインタビューに応じてくれた。そこで2人それぞれに7年間の戦いについて語ってもらったという。木原龍一選手は「金メダルをとることは2人でいつも共有していた」と語り、三浦璃来選手も「金メダルとりたいなと思いながら滑っていた」と語った。オリンピックの団体戦では日本の銀メダル獲得に大きく貢献した。1週間後の個人戦では生地で滑るというアクシデントがあり、ショートプログラムは5位という結果だった。
オリンピックの1年前に番組ではカナダに拠点がある2人に密着していた。2人は常に行動を共にしており、リンクでの練習は朝9時から3時間行っている。また食事に関しては管理栄養士の指導の元で木原選手が食材を選んでいく。木原選手は4歳でフィギュアを始めて、18歳の頃はシングルでジュニア選手権にも出場していた。ただシニアで壁を感じるようになったという。そこでペアへと変更し高橋成美さんとペアを組んだ。しかし結果を出せずに苦しい思いがあったという。アルバイトをしながらの選手生活で、いつの間にか26歳になった。そんな時に三浦選手と出会ったという。
2019年に2人が始めて一緒に滑った映像が流れた。木原選手はその時に「雷が落ちたっていうのはこういうことなんだ」と思ったと語った。意識せずに滑っとも息が合ったという驚きがあったという。国際大会で上位に入るなどペアとしての実績を積み重ねていった。ただ30歳を過ぎて木原選手は腰を痛めてしまいリハビリを続けた。2人は技の完成度を高めるためにスロージャンプの改善に取り組むことになり、コミュニケーションを密に取りながら技を磨いていった。
失意のショートプログラムから一夜明けたフリー当日の朝。木原選手は前日からほとんど寝れてないという状況で練習でもミスがあった。そこで三浦選手は木原選手に「私はあなたのために滑るよ」と声をかけたという。そしてフリーでパーソナルベストを更新して世界歴代最高得点をマークした。そして2人は金メダルを獲得した。インタビューの最後にお互いについて三浦選手は「いてくれないと困る存在」、木原選手は「史上最高のパートナー」と語った。
三浦璃来・木原龍一ペアは引退会見に臨んだ。2人がこだわったのは2人で一緒に次のステージに進むこと。引退表明後初となる単独インタビューに応じ三浦璃来は「龍一くんが引退するときは私の引退するときとはじめのほうから言っていた」などと話した。木原龍一は「璃来ちゃんとじゃないと次の一歩は踏み出せないと思う」などと話した。次のステージの第一歩はペア種目の指導者になること。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月19日放送 0:10 - 1:10 NHK総合
BSスペシャル(BSスペシャル)
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体、坂本花織はトップスピードからのダイナミックなジャンプを成功させるなど、ショート、フリーで1位となった。持ち前の明るさでチームを牽引し、仲間たちを鼓舞した。日本は団体で銀メダルに輝いた。坂本は3歳の時、連続テレビ小説「てるてる家族」を観ていて、4姉妹の長女がスケートをするシーンが印象に残り、母親に「やりたい」とね[…続きを読む]

2026年2月23日放送 21:30 - 22:15 NHK総合
NHKスペシャル絆でつかんだ金メダル りくりゅう二人の軌跡
フィギュアスケートの木原龍一選手と三浦璃来選手は金メダル獲得後にロングインタビューに応じてくれた。そこで2人それぞれに7年間の戦いについて語ってもらったという。木原龍一選手は「金メダルをとることは2人でいつも共有していた」と語り、三浦璃来選手も「金メダルとりたいなと思いながら滑っていた」と語った。オリンピックの団体戦では日本の銀メダル獲得に大きく貢献した。1[…続きを読む]

2025年11月10日放送 4:30 - 5:20 TBS
THE TIME’(スポーツニュース)
フィギュアスケートのNHK杯。坂本花織選手が連覇を達成。今シーズン世界最高得点を出し、グランプリファイナル進出を決めた。坂本花織選手は、今シーズン限りで引退を表明している北京オリンピック銅メダリスト。

2025年11月9日放送 8:00 - 9:54 TBS
サンデーモーニングスポーツご意見番 喝!あっぱれ!
フィギュアスケートグランプリシリーズ第4戦NHK杯。男子シングルフリーに鍵山優真が臨み、曲は荒川静香さんがトリノで金をとったときの「トゥーランドット」を使用。イナバウアーもしっかり見せ日本男子初大会3連覇を達成した。女子シングルフリーでは坂本花織が今季世界最高得点で大会連覇。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.