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「PSEマーク」 のテレビ露出情報

相次ぐモバイルバッテリー発煙・発火について出演者からは「事故が多い割に、ルールも決まっていない」「どうすれば発火してしまうのか学ぶことが大事」などの声が聞かれた。モバイルバッテリーの機内持ち込みルール。野村氏が「預け入れ荷物に入れるのは禁止」「収納袋などで個別に保護することが義務付けられている」「バッテリ容量160wh以下。モバイルバッテリー電力量は本体に表記が多いが、WhでなくmAhで表記の場合も」など紹介。そして今年7月からは、新ルール(あくまで協力要請)として「収納棚に収納しない」「充電は常に状態が確認できる場所で」などが追加されたという。また、機内でモバイルバッテリーが発火した場合について野村氏は「身の安全を確保して手元の水などをかけるのも有効」などと指摘。三輪氏はモバイルバッテリー発火が列車遅延の要因になった場合について「持ち主の賠償の可能性は使用状況次第でケース・バイ・ケース」とコメント。
モバイルバッテリー購入時の注意点について野村氏は「PSEマーク(国の安全基準を満たしていることを示すもの)を確認」「リコール対象の商品でないか確認」「フリマなど二次流通の商品は劣化の度合いなど不明でオススメしない」などあげた。また、発火しにくいモバイルバッテリー「ナトリウムイオン電池モバイルバッテリー(急激な発熱による発火が起きにくい素材)」「準固体電池モバイルバッテリー(内部の電気発生箇所が液体でなくゲル状)」など紹介。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月2日放送 17:00 - 18:00 フジテレビ
FNN Live News イット!スポットライト
旅行先に持っていくことも多いモバイルバッテリー。利用者からは「遠出する前に膨れてないか、点検する」「怖いけど、ないと不便」など不安の声も聞かれた。モバイルバッテリーは内蔵されたリチウムイオン電池に衝撃が加わるなどして発熱・発火する恐れがある。それに伴う事故は年々増加し、総務省消防庁によると全国の消防機関が把握した件数が去年は482件と、前年比の約7割増。公共[…続きを読む]

2025年12月11日放送 8:14 - 9:50 フジテレビ
サン!シャイン(ニュース)
リチウムイオン電池はスマートフォンやモバイルバッテリーなど様々な製品に使用されている。リチウムイオン電池製品は本体がプラスチックであることが多いため不燃ごみとして捨てられていることが多いという。リチウムイオン電池製品を可燃ごみや不燃ごみに出すのはNGで、メーカーや販売店の回収サービスを利用したり自治体での分別回収などを利用すべきとのこと。リチウムイオン電池製[…続きを読む]

2025年11月13日放送 4:30 - 5:20 TBS
THE TIME’(気になるニュース)
発火事故が相次いでいるモバイルバッテリー。経済産業省は、来月から安全表示義務違反の疑いがある事業者の取り締まりを強化する。モバイルバッテリーはネットでの購入も増えている中、安全性を示す“PSEマーク”を表示せずに販売する事業者がいるという。こうした事業者に対し、経済産業省は電話やメールで連絡していたいが、今後は応答のない事業者の社名を公表するとしている。

2025年11月1日放送 13:30 - 14:35 テレビ朝日
林修×小泉孝太郎のサバイバル(林修×小泉孝太郎のサバイバル 傑作選)
触ってないのにモバイルバッテリーが爆発する動画を紹介。リチウムイオン電池に精通する電力中央研究所・池谷知彦氏に話を聞く。一般的にリチウムイオン電池は安全だが、不良品・劣化していると発火の危険性がある。発火の危険性の1つが急激な温度変化。炎天下の中モバイルバッテリーを車のダッシュボードの上に置いて検証。車内の温度は約60℃。煙を上げると一瞬で大きな炎に。可燃性[…続きを読む]

2025年10月1日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!ギモン解決班
近年モバイルバッテリーで充電中などに出荷する所謂モバ充火災が相次いでいる。今年7月、JR山手線の社内でモバイルバッテリーが発火し一時全線運転見合わせとなった。先週木曜日には都内でスマホを充電中のモバイルバッテリーが火元と思われるマンション火災が発生し、男女6人が病院に搬送された。翌日には成田エクスプレスの社内で乗客のバッグの中にあったモバイルバッテリーから煙[…続きを読む]

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