ソフトバンクグループ傘下のスマホ決済大手のPayPayが上場を申請したのは、ハイテク関連企業を中心とするアメリカのNASDAQ市場で、現地時間12日にアメリカ証券取引委員会へ審査に必要な資料を提出した。来月中にも上場する見通しで、時価総額は3兆円を超えるとされアメリカ国内の資金や人材を確保する狙いがある。PayPayはクレジットカード大手VISAとの提携を発表し、アメリカでのサービス提供を目指す方針を明らかにしていた。
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