年末が近づくにつれて多くなる飲み会。2次会に参加する人が少なくなったのではないかと言われている。福岡市天神で調査、参加しない女性は「ノンアルで酔わずにお話メインみたいな感じ」、参加する男性は「もったいないと思う」などと述べた。中洲地区で聞いてみると参加する男性は「年代的に2次会までは行くのが常識だから」などと2次会に行く人が多い印象だが、職場の飲み会に限定すると若手からは消極的な声が聞こえてきた。技研商事インターナショナルの調査によると年代別ではコロナ禍前に比べ最も人の流れが減少したのは70代以上で-59.1%、次いで20代が-44.9%だった。20代は早い時間帯の流入がメインとなっている。20代の動向について居酒屋で話を聞くと、もっと参加して欲しい気持ちはある、しゃべってほしい、もっといろんな人とねぎらう時間を増やしたいなどという意見があった。竹乃屋博多デイトス店・佐々木店長代理は「2次会の利用はあまりない」などと述べた。
