群馬県館林市の住宅街の一角にある“ゴミの山”をめぐり、虫の大量発生や土砂崩落の危険性など近隣住民が生活を脅かされている問題。土地の所有者は、アートのためと説明する。しかし、この人物が所有している土地は他にもあり、そちらも“ゴミの山”状態。所有者の男性とその土地に向かうと、見晴らしの良い高い場所で自分の時間を過ごすという男性。男性は、あくまでアートと主張。一方で、男性は、いずれの土地も新たにゴミを増やすことはせず、少しずつ改善していくとしている。住民側は、撤去を求めておよそ2300人分の署名を集め市に陳情書を提出した。
