世界が称賛、いつまでも変わらぬ歌声を持つ歌姫が3年ぶりの日本ツアーのために来日。レコード売り上げは1200万枚超となった「Time To Say Goodbye」。史上初となるオリンピックで2度の公式テーマソングを歌唱した世界的なソプラノ歌手サラ・ブライトマンはデビューから約半世紀、今回のツアーについて「ヒット曲をまとめて体感できる最後のチャンスになる」と話している。
まずはミュージカル「サンセット大通り」。かつて一世を風靡した大女優が過去の栄光にすがりながら過ごしていた中で若い脚本家に出会い愛に溺れていく物語である。主演のサラ・ブライトマンは「Time to say goodbye」で有名だが、元々はミュージカルで活躍されたというルーツを持っている。作曲はアンドリュー・ロイド=ウェバーで「オペラ座の怪人」の音楽も手掛けた[…続きを読む]