カーネギーホールで演奏を披露した角野隼斗に密着。2年前からニューヨークを拠点に世界各地で演奏をおこなってきた角野さん。東京大学大学院で音響工学を研究した経歴を持つ異色のピアニスト。演奏ではプリペアドの手法なども取り入れている。カーネギーホール総監督のクライブ・ギリンソンさんは高齢化が進むクラシックの裾野を広げたいと考える。角野さんは「天井の奥まで1人残らず自分を音を届けるという強い思い。一歩成長できたんじゃないか」と振り返る。
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