首都圏ネットワーク (ニュース)
夏の暑さや少雨の影響で店頭に並ぶ野菜に影響が出ていて、じゃがいもやたまねぎは約8割が従来より小ぶりで、大きいサイズの仕入価格は例年の2倍ほどに。はくさいやキャベツも産地の少雨の影響が出ているため、東京・中野区の青果店では価格が安定している商品の販売に力を入れているという。農林水産省は東京都中央卸売市場に出荷される主な野菜について、来月の卸売価格の見通しを公表した。また総務省がきょう発表した東京23区の消費者物価指数によると生鮮食品を除く食料は去年の同じ月より5.5%上昇するなど、食料品の値上がりが物価を押し上げる状況が続いている。
