モーサテ プロの眼
大橋英敏ランプ政権の「現実」「限界」そして「死角」をテーマに解説。トランプ政権の現実は関税発動。地政学情勢の安定化も大事で、なぜ地政学情勢を安定化させるかというと、結果として資源価格を安定化させそれがインフレをもう少し抑制していくことを目指しているので実はトランプ政権の中でも優先度が高い政策で現実にあると考えているという。トランプ政権の限界は議会対策。理由はトランプ政権が目指す減税プランに対して身内の共和党の意見が分かれている。移民対策の犯罪者以外の不法移民を強制送還することは難しく、失敗におわったことを説明。トランプ政権の死角は中国によるデフレの輸出とファーウェイを例に解説。高付加価値製品における中国製品の台頭で今の関税という話が結局いろんな副産物を生んできているという側面なども否定はできないのではないかがデフレの圧力が世界に浸透し、長期的に重要だと日本は中国から影響がでていることを伝える。