DayDay. DayDay. MILANO 2026
日本時間きょう午前6時ごろ行われたフィギュアスケート団体決勝 男子フリー。直前に行われた女子フリーでは坂本花織選手が1位で追い上げトップのアメリカと並び59点に。日本の最後を任されたのは今回が初のオリンピック、佐藤駿選手(22)。4回転ジャンプを高い完成度で飛べることから鍵山選手と並びWエースとして期待されている。対するアメリカはイリア・マリニン選手。冒頭思わぬジャンプミスもあったが、その後は4回転ジャンプを連続で成功させ得点は200.03点、アメリカがトップに立つ。そして最終滑走は佐藤駿選手。初めてのオリンピックで堂々の演技を見せ自己ベストの194.86点を出した。日本は前回大会に並ぶ過去最高タイの銀メダルを獲得した。
