THE TIME, 参院選×THE TIME,
参院選。#3「立憲民主党」。立憲民主党・辻元清美代表代行は岡山市で「気を抜いた方が負ける」と訴えた。去年9月、立憲民主党・野田佳彦代表は「私は本気で政権を取りに行く覚悟」と発言し代表に就任した。去年の衆院選では与党を少数に追い込むことに成功、参院選では与党過半数割れを狙う。政権交代への前哨戦で立憲民主党が最優先にする政策は「物価高」。立憲民主党の参院選の公約に「来年4月から最長2年間、食料品の税率ゼロ」「一人あたり市立2万円給付」を盛り込んだ。辻本代表代行は「自民党幹事長が『消費税を守り抜く』と言ったが『国民の暮らし』を守り抜かなきゃいけない」と発言。財源は積みすぎた基金を取り崩して捻出し赤字国債は発行しないと主張している。他党との違いは「責任の違い」と強調。JNN世論調査「各党の支持率」(7月6日):自民党20.8%、立憲民主党6.3%、日本維新の会4.1%、公明党3.9%、国民民主党5.9%、共産党1.7%、れいわ新選組3.2%、参政党6.2%、社民党0.8%、保守党1.1%、その他0.8%、支持なし40.0%。TBS政治部野党担当・青木孝仁記者は「立憲として一番言いたいのは責任政党であるというところ。今回、立憲が強く言っているのは『財源に責任を持つ』こと」と指摘。