大満足!幸せの名物丼 町中華の“スタミナ炒め”

2026年3月2日放送 18:26 - 18:32 日本テレビ
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東京・文京区の茗荷谷駅から歩いてすぐ、創業から54年続く中華食堂「札幌軒」を紹介。店名に「札幌」とついているが、文京区生まれのお店。メニューは20種類ほど。チャーハンに薄焼き卵を載せたチャン玉に、みそラーメンは赤みそのパンチが効いている。そして、ここにしかないという名物の肉丼は自家製の甘辛いたれが、味の決め手だ。肉丼はスープ付きで880円。豚こま肉にタマネギとニラ、店特製のたれに胃袋をつかまれる人が多い。来客の7割ほどの人が頼み、多い日は100食も売れる。店主は2代目の児玉司郎さん。54年前、児玉さんの親と親戚が札幌ラーメンブームに乗って始めた。肉丼を開発したのは、父の佳男さん。店主によると、開発のきっかけは「父がオリジナルで考案した焼き肉ラーメンっていうのが先にあって、それを拓大とかの運動部の学生さんが、これをごはんにのっけてくれっていうふうに頼んだ」と説明。肉丼に使うたれの材料はしょうゆ、砂糖、みりん、すりおろしたタマネギなど、8種類ほど。たれの隠し味は苦みのあるコーヒー。加えることでこくが増すという。さらに肉丼の具とチャーシューを半分ずつ載せた「ブーブー丼」はスープ付きで935円。1杯で2つの味が楽しめる。「ここでしかやってないから。来ていただけるように頑張るしかない」と話していた。


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