ワールドビジネスサテライト (ニュース)
トランプ政策の関税政策に翻弄される日本企業。今引き合いが強まっているサービスが富士通が開発した関税コストなどを可視化するAIソフトウエア。システムでは関税率の高さを色分けで提示し、どこでコストがかさんでいるのかが一目で可能。さらにこのシステムは関税コストを下げる提案を行う。富士通ではこのソフトウェアを約5000万円で提供しており、現在使用している企業は5社ほど。トランプ関税により導入を検討している企業が急増している。
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