100年日本の食を支える!明治の中核に潜入!

2026年5月30日放送 16:49 - 17:00 テレビ東京
ウチワケ社会 話題の企業のウチワケを調査!

創業から100年を超える長寿企業、100年企業は世界で8万社以上。国別で見ると、1位は日本で41%の3万社超え。きしたかの・高野が「明治プロビオヨーグルトR-1」を生み出した明治を取材。明治の創業は1916年。小さなお菓子の工場から始まった。1971年には日本初となるプレーンヨーグルトを発売。1970年、大阪万博で明治の社員が本場のプレーンヨーグルトと出会ったことがきっかけ。1973年には明治ブルガリアヨーグルトを発売した。今では明治ブルガリアヨーグルトブランドだけで25種類。日本のヨーグルト市場を見ると、明治が35.1%でダントツ。さらに、明治の年間売り上げ約9000億円のうち、牛乳・ヨーグルトなどのデイリー事業が1位。高野がやってきたのは東京・八王子にある明治イノベーションセンター。約4万平方メートルの敷地に研究棟と試作棟を兼ね備えた超重要施設。明治の寺尾さんとアールおじさんに案内してもらう。アールおじさんは、体調管理の大切さを伝えるときのカールおじさんの別の姿。番組が調査した、明治が100年愛される理由は3つ。1つ目は、乳酸菌ハンター。約1万人の従業員の0.1%となる10人しかいない職人。自然界や生乳などから新しい乳酸菌を探し出し商品開発に活かすスペシャリスト。研究室では研究対象以外の菌の持ち込みが禁止され、納豆などは前日に食べてはいけない。菌を培養して特定の菌を分離・DNAの抽出を行い特徴を分析する。研究の成果もあり、今ではR-1だけでヨーグルト市場の15%を占める。2つ目、乳酸菌ライブラリー室。社長でも入れず、乳酸菌ハンターしか入ることが許されない。そこで、今回は乳酸菌ハンターが撮影して室内から紹介する。


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