ララLIFE (島崎和歌子、かまぼこ作りでララLIFE)
今回のララNOTEは創業147年「山上蒲鉾店」5代目・上村純正さんが監修。Step1「え?これも?かまぼこって無限大」。島崎和歌子が「鱗吉」を訪れた。「特選蒲鉾」は5,445円。あまり獲れない魚「グチ」を使用し、この店では水を極力使わない作り方なので高価だという。さつま揚げも含め全てかまぼこ。魚肉の練り製品を総じて「かまぼこ」と呼ぶ。すり身を蒸し上げたものが「板かまぼこ」(蒸しかまぼこ)、すり身を揚げたものが「さつま揚げ」(揚げかまぼこ)、すり身に山芋を加えて茹でると「はんぺん」(茹でかまぼこ)。店内には足湯しながら食事できるスペースがあり、島崎は「板わさ」(1,300円)を食べた。かまぼこをわさび漬けでいただく。小田原かまぼこは強い弾力とお魚の濃厚な風味が特徴。揚げかまぼこ「自然薯棒」(600円)も食べた。